(福井市にて)フリーランス美容室 経営論〔6〕

福井市灯明寺にて、フリーランス美容師のための理・美容室《ZERBINO NATURA》を経営しております、市川です。今回のお話は“(福井市にて)フリーランス美容室 経営論〔5〕”の続きです。

いつも“低賃金業界”と愚痴ってますので、もうちょい具体的に考えてみようってことで、しばらくは他業界のことを簡単ではございますが、探ってみましょう。

他業界ことを知ろう

福井の理・美容師さん、“総括原価方式”って言葉をご存知でしょうか?聞いたことが初めてって理・美容師さんがいっぱいなのでは?簡単に申し上げると電気料金等、公共料金の金額計算法のことです。ご自身で調べてみましょう。

で、↓↓↓こちらの話。

総括原価方式

福井の理・美容師のみなさん、まずはいくら生活費が要るのか考えません?“フェ●ーリに乗りたい!”とか“豪邸に住みたい!”とかできれば無しで。ちょっと旅行に行ったり、ちょっと外食したり、は良いですよねぇ、今は無理ですが。で、その金額を確保するのに、税金払ったり、経費をかけたり、いくら全体で要るのか?ってことなのですよ。それが出たら、1ヶ月の売上目標がいくらで、1日あたりの来客数が何人で、単価はいくら?となるわけなのです。そう、それはまさに総括原価方式。こんなんならんかな?我々の業界も、時代には完全逆行ですが…。経済的自由主義の世の中で、これを“おかしい!”と思うか、“こんなんならんかな?”と思うか…。はい、小ネタでした。。。

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