カット理論 少しでも科学的に【10】

福井市灯明寺にてフリーランス美容師のための面貸し理・美容室《ZERBINO NATURA》を経営しております市川です。

今回のお話は“カット理論 少しでも科学的に【9】”の続きです。

四葉のクローバー

幸運!?

四葉のクローバーって見つけるとラッキー!って言うじゃないですか。あれって…

前述のフィボナッチ数列、自然界の現象である花弁の枚数や枝分かれの本数って、この数列の数になるんですよ大概。ひまわりの管状花の螺旋や巻貝の対数螺旋とか、理論上は。

ですから本来四つ葉とか4枚の花弁って、4の数字は自然界では発生しないンですよね、突然変異によってしか。

お笑いの岡村隆史さんの某番組では四つ葉のクローバーの突然変異の確率は10万分の1とか。ジャンボ宝くじの当選確率が●00万分の1とかって云いますから、その宝くじを10枚以上買って当たるのか?っていう確率です、四葉のクローバーの発見するのって。だから見つけられば、“ラッキー!”って言う解釈のもと、“幸運”という花言葉なのかもしれませんね〜…。

 

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