カット理論 少しでも科学的に【13】

福井市灯明寺にて、フリーランス美容師のための面貸し理・美容室《ZERBINO NATURA》を経営しております市川です。今回のお話は“カット理論 少しでも科学的に【12】”の続きです。

とりあえず、あと書き

ざっくりではございますが、

“カット理論 少しでも科学的”にというテーマで

ブログを書かせていただきましたが、

私見なので、

結局はそれが(黄金比率や対称性が美へのアプローチとして)

正しいかどうかは別として、

理論というものは、

似合わせだとか雰囲気がだとか、

そういうふわふわっとした言葉ではなく、

すべての理・美容師にはっきり伝わり、

再現性の高いものでなくてはならない、

と思っています。

技法ももちろん大事ですが、

まずは少しでも科学的なカットの目的に対する

理論あってのこと。

手段(技法)は、目標(黄金比や対称性を帯びる)

さらにはその先の

目的(かっこいい・カワイイ・キレイ)を

達成するためにあるものなのです。

こういうことがこれからこの業界で議論され

業界自体が意識を高め合っていく機会になれば

幸いと思っています。

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“カット理論 少しでも科学的に【14】”へ(近日公開)