(福井市にて)フリーランス美容室 経営論〔3〕

福井市灯明寺にて、フリーランス美容師のための面貸し理・美容室《ZERBINO NATURA》を経営しております市川です。

今回のお話は“(福井市にて)フリーランス美容室 経営論〔3〕”の続きです。

“(福井市にて)フリーランス美容師 面貸しについて[8]”のお話とも繋がって参ります。

差別化 付加価値 高単価

“(福井市にて)フリーランス美容室 経営論〔2〕”では予約制≒高単価というお話でした。

私のお店の場合ですが、作業椅子の専有性をとっていませんので、

ルールとしてスタッフ全員に完全予約制でのお仕事をお願いしています(ですからご自身のお仕事が終わったらスタッフの皆さんは帰ります)。

そしてマンツーマンサロンです。

完全予約制でマンツーマン、

それってすごく付加価値だと思うのです。

またそれをお客様にお伝えすることも大事。

見習いの方がお仕事するのと、一人前の方がお仕事するとって、

お値段違って当然じゃないですか?

そしてお待たせすることもないのですよ。

基本のしっかりした技術はあってもちろんです!このご時世。→(“カット理論 少しでも科学的に【1】〜”を参考にしてください)

ネットで有益な情報がたくさんほぼ無料で手に入る時代です。

そりゃ〜技術に差はなくなりますよ。

じゃあ差別化はどこで?となれば、接客業ですよ理・美容業も。

気持ち(“(福井市にて)フリーランス美容師・面貸しについて[1]”“大事にしたいこと”、を参照)を武器にするか、

お値段(低料金)を武器にするか。

もちろん両方できれば理想ですがね…。(私の頭で自動化でしかそれは実現できないと思いっています。でもなぜ自動化できないのでしょう?世間で言われてるから…。確かにそうですが。。。話が逸れるので、それはまたの機会に。)

 

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