(福井市にて)フリーランス美容師・面貸しについて⑧

福井市灯明寺にて面貸しの理・美容室を経営しております市川です。

今回のお話は“(福井市にて)フリーランス美容師・面貸しについて⑦”の続きです。

(後述の“(福井市にて)美容室 経営論③”へも繋がっていきます。近日公開予定。)

完全予約制というルール

(福井市にて)美容室 経営論③”でもお話しさせていただきますが、

当店は完全予約制をルールとさせていただいております。

そもそも“面貸し”業態ですから、スタッフさん(フリーランス美容師)に対して

時間的拘束等の義務は発生してはいけません(業務委託契約ですからね)。

契約によってはセット椅子の専有性を謳うところもあるようですが、

その場合は当然固定費での貸し出しとなるでしょう。

出店よりはイニシャルコストは低くても、

売上が低い場合には、当然固定費の比率は高くなるわけで、

それはフリーランス美容師さん側にとっては不利益(リスク)なわけです。

でも完全予約制でなくてもいい、となることはメリットですよね。

しかしそもそも、マンツーマンの場合は結局、予約制はある程度必須なわけです。

当店は完全予約制(に自然となってしまうシステム)で、作業椅子の専有性はなく共有性になっています。

その分固定費の発生はなくせるわけです。

その分オーナーの私にリスクが発生しますので、

回転効率を高める必要性があるわけです。

このバランスが大事なんですねぇ、

そう、フリーランス美容師さん側にとっても

オーナー側(私)にとっても

ウィンウィンでなければ…。

 

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